2人暮らしの費用

30代夫婦の平均生活費!「二人暮らし」と「黒字化」する家計管理のコツ

他の家庭の生活費って気になりませんか?

りあ
りあ
雑誌の記事で他の家庭の収支が載っていたらとりあえず読んでしまう主婦りあ(@ria_1122)です😍❤️

 

主婦になりたての頃、たくさんの家計簿や収支を見て分かった事が「100組のカップル・夫婦がいたら100通りの生活費内訳がある」と言うこと。全く同じ家庭ってどこにもないんです。

ですが、他の家庭の収支を参考にするはできます!!

そんな今日は30代夫婦の平均生活費から節約のコツまでを記事にさせて頂きます。共働き夫婦の方、結婚数年の方、同棲カップルさんの参考になると嬉しいデウ😊

 

この記事はこんな人にオススメ

・二人暮らしの生活費が知りたい方
・30歳の平均収支が知りたい方
・家計簿の内容が気になる方

我が家の家族構成

夫:自営業
妻:パート(フルタイム)

共に30歳の同じ年夫婦。
市内在住・子なし・2LDKの賃貸マンション・車一台保有(ローンなし)・奨学金あり(月々11,000円無利子)

車を持っていると維持費が掛かるので、所有していない家庭に比べると出費が多いと思います🤚

詳しいプロフィールは「初めての方へ」をご覧下さい

 

二人暮らしの平均収支

我が家は基本的に毎月35万円でやりくりしております。
予定外の支出がある場合、少し変動することがありますが目標としても毎月35万円に収まるように意識しております。

ちなみに、この35万円には『貯金』も含まれています💡

収入に見合った予算の決め方は、基本的に家計の黄金比を参考に決めています。手取り25万円・30万円・35万円用の黄金比は下のブログでPDFを配布しているので二人暮らしの方は是非チェックして下さい☺️✨

【2人暮らしの予算】手取り35万円!理想の費目割合がわかる「家計の黄金比」皆さん月々の予算はどの様に決めていますか? オススメなのが横山光昭さんが考案したと言う家計の黄金比。 この黄...

ここからは、手取り35万である我が家の平均生活費をご紹介いたします。

 

固定費の内訳

それでは参考までに毎月35万円の内訳です。最初は固定費の金額です!!

家賃 100,000円
積立保険 20,000円
iDeCo 20,000円
奨学金 11,000円
掛け捨て保険 14,000円
光熱費 12,000円
携帯・WiFi 15,000円
NHK 2,000円
お小遣い 40,000円
合計 234,000円

 

我が家は基本的に固定費だけで24万円使っています。

内容としては夫の税金対策として、積立保険とiDeCoに入っていますがすぐに引き出せるお金ではないので固定費で計算。(今は私の収入があるので余裕があり積立保険項目は月4万円)
老後の貯金を抜いたらだいたい月20万円の固定費です。

夫のモチベーションが上がるお小遣いの渡し方

 

先取り貯金内訳

旅行積立 20,000円
自動車関係 10,000円
冠婚葬祭 10,000円
合計 40,000円

 

こちらは先取り貯金の内訳😊✨

夫の給料から貯金するのは上記の4万円と先ほどの固定費にある老後貯金を含め、手取り35万円で貯蓄は8万円(目標の20%はクリア)です。多分、一般的な感覚としては「貯金が少ない」と感じるかもしれません。

ですが私が働いているのでこの様な内訳になっています。

りあ
りあ
現在パートですが月に8万〜10万ほど手取りがあり、さらにネット副収入も貯金に回しています。全体で見ると十分貯金できています🙌

パート主婦の副収入についてはこちら
グーグルアドセンスについてはこちら

 

パートを辞めても今ぐらいの収入を稼ぐのが目標😋✨

その為に、現在は勉強したり投資に回したり少しずつ主婦としてスキルアップを図っています!!

生活費

食費(外食込) 45,000円
日用品 3,000円
医療費 2,000円
衣服 5,000円
雑費 2,000円
ガソリン 5,000円
その他 14,000円
合計 76,000円

 

基本的に生活費は7万円〜8万円で生活しております。

生活費の計算方法

収入–貯金-固定費=生活費

1ヶ月のお金の流れは大体この様な感じとなっています。「カツカツも嫌だけど、出来るだけ貯金もしたい」と言うことでこの収支に落ち着きました。他の家庭に比べると多い項目がありますが、他所は他所・うちはうちと思って生活しています😊✨




黒字化する家計管理のコツ

そして最初に書いた家計管理のコツは生活費の把握です。

生活費=毎月使うお金を把握できていると、貯蓄体質になりやすくお金の使い方が変ります。特に我が家は毎月の支出である固定費と変動費の項目が一般的な分け方と違います。

メモ💡

簡単にいうと「固定費」は毎月決まって出て行くお金。「変動費」は毎月決まった額ではないが出て行くお金です。

把握をするにはまずこの二つをきちんとする事が大切です。

 

固定費を把握する

我が家の場合

家賃、携帯代、医療保険代、光熱費など

基本的に金額が変わらない毎月定額の項目です。

我が家の場合は常に現金で生活をしている為、振込とカード払いが行える項目は全て固定費としています。支払いが夫名義+私のカードがメインの項目。

【実録】クレジットカード生活から現金生活に変えて「お金が貯まった理由」現金とクレカ、お金が貯まるのはどちらだと思いますか? どちらにもメリット・デメリットがありますが、我が家はクレジッ...

変動費を把握する

食費、日用品、洋服、など

毎月金額が変動したり無かったりする項目です。

通称生活費とも呼びますが、私はこの生活費を6項目ぐらいにしか分けていません。普段あまり使わない支出を分けるのが面倒なので全て「その他」として計算しております。

 

参考に2018年8月の家計簿内訳🙌

予算 結果
食費 40,000円 44,915円
日用品 3,000円 0円
医療費 40,000円 58,090円
衣服 5,000円 0円
雑貨 2,000円 9,571円
その他 20,000円 18,668円
合計 131,244円

 

こんな感じでその他に予算を多くとっています。

毎月の金額をだいたい把握することによって、理想の費用と見比べを行い改善点や問題点が見えてきます。家計簿が大切!と言われているのもこれが理由。

まずは数ヶ月収支の把握を行ってから家計改善を行いましょう🤔✨

 

家計簿を活用する

最初は3ヶ月、家計簿をつけて平均額を出すところから改善は始まります。

  1. 節約などを考えずに家計をつける
  2. 3ヶ月の平均額を出す
  3. 家計の黄金比と見比べる
  4. 改善項目を見つける
  5. 実行する

簡単な流れとしてはこんな感じ。

家計簿を使う事が苦手な人はアプリでもレシート管理でもOK。とりあえず支出項目を把握する為に記録を取りましょう💡

私が活用しているクリップブック家計簿の作り方
A5サイズ専用「家計簿フォーマット」

 

削減項目は固定費から行う

削減する際にオススメなのは固定費。

一見、変動費を削減する方が簡単だと思われそうですが固定費は一度改善できたら後は何もしなくていいのが利点。また一度で大きな金額が変わるかもしれません!!
特に削減でき易い項目が保険料通信費

りあ
りあ
保険は家の次に高い買い物と言われていますので、契約は慎重に行い家庭のニーズとあったものを選びましょう。通信費は通話が少ない人は格安スマホへと変えることをオススメします😊

ちなみに我が家が変更した点

・格安スマホへ変更して約15,000円の削減
・保険内容を見直して積立に変更

把握して比較して削減

これが毎月収入の20%以上を貯金できている理由と赤字続きだった我が家が黒字化した方法です。黒字化を目指している方はまず家計の把握からスタートして下さい😊✨




まとめ:夫婦生活で一番大切な事

最初に書いた様に100組の夫婦・カップルがいたら100通りの生活費内訳があると思いますが30代に入った我が家はこの様な感じで毎月生活しています。割とゆとりのある生活が送れているのも私は二人で協力しているからだと思います。

りあ
りあ
家系管理を上手く行かせるコツは夫婦仲良くです😊❤️

色々書きましたが、パートナーを大切にする事がうまく行くコツかもしれません。

それでは

 

 

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