ゆる妻家計簿アイテム

【取説】オリジナル手書き家計簿「ゆる妻家計簿」の詳しい使い方をご紹介

今日は家計簿の使い方を詳しく書かせて頂きます。

りあ
りあ
『ゆる妻家計簿』がこのブログで一番の人気記事になり嬉しい主婦りあ(@ria_1122)です😊✨

 

このブログで紹介している家計簿は自営業の我が家が簡単に家計管理ができる様にとオリジナルで作ったものになります。

最初に公開した記事で使い方を記載していますが、最近は私の使い方が少し変わっているので「もっと細かくご説明できたらいいな」と思いこの記事を作りました。
これを見ればゆる妻家計簿の使い方は完璧❤️

今日から印刷・ダウンロードしてご利用下さい。

そして、これからどんどん家計簿に使えるフォーマットも配布する予定なので是非チェックして下さい✨

 

この記事はこんな人にオススメ

・ゆる妻家計簿の使い方が知りたい方
・家計簿の書き方を詳しく知りたい方
・手書き家計簿が欲しいと思っていた方

ゆる妻家計簿と明細表の使い方

まずは「1ヶ月間の使い方」をご説明させて頂きます🍀

流れとしては下記の様な感じです。
注意点ですが、これが正解ではないですし使い方は個人の自由です。参考程度で見て頂けると嬉しいです😊

1ヶ月の流れ

  1. 給料日に家計簿を印刷
  2. 収入・貯金・固定費枠の記入
  3. 項目毎に予算を決める
  4. カレンダー枠に合計額・詳細欄に商品名の記入
  5. 週に一度、項目毎の計算をする
  6. 結果を書いて、年間集計表に記入

私が家計簿を書くペースは買い物に行った日か時間がある時なので、週に2・3回です。集計には少し時間が掛かりますが、慣れると簡単に行えるのでもし「使い方に悩んでいる」という方がいましたら下記を見てくださると嬉しいです。

 

家計簿の印刷

A4・B5用家計簿A5用家計簿

 

この家計簿の印刷は夫の給料日に準備しています!!

というのも、私が使っているフォーマットには必要最低限の事を記入してから印刷をしているので分かりやすく銀行から引き出す日に作っています。もちろん先に一年分印刷して用意しておくのも良いです😍❤️

家計簿はどちらもPDFで貼り付けてあります。変換できる方は事前に必要項目を入力しておくと便利です☝️

 

収入・貯金・固定費枠の記入

印刷をしたら、収入・貯金・固定費枠に記入していきます。

固定費の場合、私は上段に家賃や保険など夫名義で契約しているものを載せて下段にクレジットカード払いと分けています。

りあ
りあ
我が家は私が1人暮らしをしていたので、光熱費と携帯代・NHK受信料などは私名義になっています。名義変更は面倒なのでそのまま…😂

 

その後、真ん中の方にある収入・貯金・固定費に金額を枠内と同じ額を書いて今月使えるお金「生活費」を計算します。

収入から必要な分を引いて、残った金額が生活費。

我が家は現在2人暮らしなので、いつも7万円くらい残るように貯金額を調節しています。希望額になるよう調節してもOKですしとりあえず必要最低限の貯金でもOK。
ご家庭に合わせて生活費は決めて下さい❤️




項目毎に予算を決める

項目はあまり細かく分けない方が管理しやすいので6つしか作っていません。これでも正直多いかと思っています😂

ちなみに我が家の場合はこんな感じ。

項目 予算
食費 45,000円
日用品 3,000円
医療費
衣服費 5,000円
雑貨 2,000円
その他 15,000円
合計 70,000円

現在は不妊治療中で公開している家計簿では医療費を多く取っていますが、それ以外の時はこんな感じに分けていました!!
金額は家計の黄金比を参考に決めてます🙌

>>家計の黄金比についてはこちらの記事へ

 

最後はマーカーペンで項目毎に色分けをして、ここまでがいつも給料日にしている事となります。色分けすると後から見返した時に便利になりますのでオススメ✨

 

この家計簿は基本的に書くだけなのでそれほど時間は掛かりません。

ですが、予算は月によって書き分けた方が貯金に対するモチベーションが上がるのでオススメ。お出かけがある日・購入予定品がある場合などは事前に予算を増やして、結果とあまり変動させない方が良いです😊❤️

 

カレンダー枠に合計額・詳細欄に商品名の記入

ここからは買い物に行った日や時間がある時に行うことになります。

まずはレシートを用意して、上のようにレシート毎の合計額をカレンダーに記入

私は現金払いの時は黒・クレカ払いの時は赤と色分けをして、その後に先ほどの予算を組んだ色と同じ項目の色でマーカー。私の場合、項目が「?」の時やあまり使わないものは全て『その他』に分類しています

食料品と一緒に電池やラップを購入した場合も食料品がメインの買い物なら私は「食」とひとまとめにして記入しています。あとの詳細欄で振り分け出来ます☝️

 

その後は明細欄に移動。(2枚目・3枚目)

ここからは明細欄の書き方になります。少し細かいですが、使い慣れたら簡単なので是非ご利用下さい😊❤️

最初はその月の一週目なので、それが分かるように記載(その後も週が変わる毎に書く)。この時、分かりやすいように目立たせると後から見やすいです。マスキングテープを貼ったりマーカーしたりご自由にどうぞ。

 

そして、日付・その日の合計額(カレンダー枠合計)を青ペンで、予算の残りを右に赤ペンで記入し、下にレシートと同じように商品名と金額を順番に書いていきます🖋

りあ
りあ
私はここの金額を後から計算しないので、値引きがある場合は値引き後の価格を書いてます😊
あまり細かくしないのがポイント!

 

下に商品名と金額を書くのはあくまで見返したときに浪費・消費・投資を見分ける為です。なので商品名は略して自分が分かる様に書いてOKです。書き終えたらレシートはポイでOK。クレカの場合はクレカファイルへ。

最後は食費の項目以外をマーカーペンで色つければ完成✨

これを1ヶ月間書いて行くだけです。

 

週に一度、項目毎の計算をする

1週間に項目毎の合計額を記入します。

ここではカレンダーの額で計算するのではなく、明細欄から数字を拾って書きます。カラーペンで色分けしているのですぐに見つけられますし、合計からカラーペンを引けば食費になるので簡単❤️

家計簿は把握が出来ればいいのでだいたいでOK

 



結果を書いて、年間集計表に記入

1ヶ月の終わり(締め日)になったら、支出額の合計を計算しカレンダー枠に記入。

 

ここの数字を記入し、一番下の結果を記入して1ヶ月の収支が+になればこの月は黒字で終われたことになります!!

 

もし、マイナスの赤字で終わってしまった場合は「どうして赤字になったのか?」を詳細欄で確認して原因を見つけると次回の家計簿に繋がります。その為にも詳細欄に記入するのはオススメです😊

ちなみに我が家の詳細欄はこの様な感じ。

基本的に一枚では足りないので、2枚目3枚目をいっぱい使います。

この詳細欄は9月分なのですがこの月はあまり節約して生活していなかったので、内容的には参考にならないかもしれませんが書き方の参考にはなると思います。以上で説明は終わりです!!

是非ご利用頂けると嬉しいです😍❤️




まとめ:慣れると結構簡単な家計簿

私はこの方法で家計簿をつけ始めてから黒字になることが増え、今まで以上に楽しんで生活しております。夫からも見やすいと見やすいと好評なので興味がありましたら是非使ってみて下さい😊✨

りあ
りあ
書くことが好きな方にはぴったりな家計簿です!!

 

皆さまの家計簿ライフが少しでも楽しくなる様に応援しております。

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それでは

 

 

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