妊活・不妊治療

【不妊治療】原因検査費用と人工授精まとめ

今年で結婚3年目になりました。

りあ
りあ
結婚式から妊活を開始して、昨年不妊治療クリニックデビューを果たした主婦りあです😍

今は子供が欲しいと思ってから1年間出来ない夫婦を不妊と呼ぶみたいです💦
我が家は見事に当てはまってしまい、色々考えた結果不妊治療専門のクリニックの門を叩く事になりました。それが昨年。

そして、少しおやすみしましたが8月より再開するので今日までの流れを書きたいと思います。

これは記録がメインですが同じような境遇の方の参考になると嬉しいです。

 

我が家の妊活歴

結婚一年目は夫婦2人でゆっくり。
元々、翌年に結婚式を控えていた事もあり忙しいフルタイムでバリバリ仕事をしていました。それまで子供の事をほぼ考えず結婚二年目も結婚式まではバタバタ。

結婚式が終わってから妊活を開始しました❤️

 

当時の私は

りあ
りあ
20代で夫婦共にスポーツが趣味。健康そのものなのですぐにできるだろう👍

と安易な考えでした…。

しかし1ヶ月、2ヶ月と経過していき、「あれ!?」と思った事で体質改善や基礎体温の測定をスタートしましたがそれまでは無知で行っていませんでした💦

 

最初に始めたこと

まずは基礎体温をスタート。

体温計を購入し、朝一番で体温を測定して自身の体の流れを調べました。これが結構面倒で寝起き一番に計らないといけなかったり、一喜一憂させられる事もありました😭💦

 

ですが体温の測定を始めてから生理日の予測がきちんと出来る様になったので、良いこともありました。また、不妊治療を始めると病院から基礎体温表の提出を求められます。

それもあるので妊活を始める人はあると便利です✨




クリニックデビュー

そして半年後くらいにクリニックデビューをします。選んだのは不妊治療専門のクリニック。

やるなら一から十まで設備が整っている方が良い!そして家から出来るだけ近い方がいい!

と思い決めたクリニックです🏥

 

まずは電話して自分の状況を説明すると、「〇〇日に来院できますか?」とサクサク話が進んで聞きました。

りあ
りあ
電話をするときは本当に緊張しましたが、相手もプロなので優しく答えてくれました。なので「どうしようかな…」と悩んでいる方はとりあえず電話してみるというのも良いと思います☺️

 

検査内容

来院してからは説明を受けてスクリーニング検査がスタート。最初は不妊原因を調べる為に色々な検査やテストなどを行いました。(主に血液検査)

まずは一覧と私が掛かったお金を書かせて頂きます。

❤内容と金額❤

1回目…子宮頸がん・感染症検査 3,500円
2回目…(ポリープ切除術)
3回目…子宮鏡検査・血液検査 6,000円
4回目…フーナーテスト・血液検査 7,000円
5回目…フーナーテスト・夫の検査 8,500円
6回目…夫の検査など 2,000円
7回目…卵管通水検査 4,000円

検査だけに約1、2ヶ月くらい掛かりました。

これは私の通っている病院が行っているスクリーニング検査だそうです。この7回中、夫が病院に行った回数は2回。その2回で異常なしと判断されたらすぐに終わりますが私はなかなか終わりませんでした💦

検査内容は病院によって少し違うそうです。そしてこれは私が実際に行った・掛かった費用なのでご参考までに。
また、私はポリープ除去術を受けたので一般的に多く掛かっています。

この病院で行われている検査をだいたい受けて3万円くらい。

それでもこのお値段で検査ができるので、少しでも「自分は大丈夫かな?」と思ったら行動するのが良いと思います。私も早く行動して良かったなと思います。




検査後の治療

病院の検査結果で特に問題がない私たちでしたが、フーナーテストの結果が思わしくなかったので通水検査・抗精子抗体検査も行いました。

ちなみにどちらも結果は異常なし。

 

その後は病院と話し合って人工授精へ進む事に決めました。

りあ
りあ
検査後はタイミング法や人工授精・体外受精など人によって進行度合いや進め方に違いはあると思いますが我が家は夫と話し合って最初から人工授精の道へと決めました✨

ちなみにタイミング法は一度もせずに人工授精をスタートしました。

そう決めた一番の要因はフーナーテストの結果が悪いので自然妊娠の確率が低い」と言われた事です。ネットで調べるとフーナーテストの結果が悪くても自然妊娠された方もいますので一概には言えませんが…😥

ただ、夫婦2人で決めたことが一番良い結果です。

 

人工授精

簡単にですが人工授精の流れ書かせて頂きます。

私が通っている病院ではリセットから5日までに病院へ行き、卵胞の成長が少し遅い私はクロミッドを用いて成長させます。途中で内膜の厚さや育ち具合をチェックして人工授精の予定日を決めます。予定日前日くらいに来院して排卵を促す注射を打ち、当日も来院して実行。

 

費用は約1ヶ月で4〜5万円ほどです。

人工授精以上は健康保険適応外なので全て実費となります。
市によっては人工授精からでも助成金が出る場所もあります。ちなみに私が住んでる名古屋市では収入制限がありますが人工授精でも助成金が出ます!

 

私は過去5回挑戦しましたが全て撃沈。

たまにクロミッドなしや内膜を厚くするテープなどを貰ったこともありましたが、特に変化はありませんでした。先生からも「そろそろ体外授精も考えてみては?」と言われたことで数ヶ月病院をお休みしました。




今後の流れ

8月より不妊治療を再開しました。

約10ヶ月のクリニック受診は精神的にも辛く、最後の言葉からきちんと今後について「夫と話し合う機会を作ろう」と数ヶ月おやすみを頂きました。

というのも、人工授精自体の確率(5〜10%)がかなり低く6回行って結果が出ない場合はステップアップをオススメするのが今の一般的な流れです。なので先生の言ってることは間違いではないです。

 

なので、今後1回か2回の人工授精を行ってダメだった場合は体外受精に行こうと決めました。今月はお盆休みと被るのでタイミング法に、来月より人工授精の再開します✨




最後に

妊活は辛いことが多く出口の見えないトンネルです。

また、不妊の夫婦は6組に1組と言われるくらい割合的には少ないので理解がない人もいます。私は運がよく理解のある職場で働かせてもらっていますが、そうでない場合もあると思います。

でもやらずに後悔するならやって後悔したいんです!!

 

我が家では今後1年頑張ってダメだった場合は病院通いを辞めて2人で生活しようと決めています。それでも出来る事は頑張りたいのでサプリなどは購入しました。

 

ですが悲観的にならず、楽しく不妊治療が出来れば良いなと思いブログに書かせて頂きました。今月からまた頑張ろうと思います☺️

それでは