節約・貯金方法

二人暮らし夫婦の貯蓄額「年間250万円の貯金に成功した方法」

皆さん貯蓄はされていますか?

りあ
りあ
貯金と貯蓄の違いを最近知った、我が家の家計簿担当りあ(@ria_1122)です😅💦

 

ちなみに

  • 貯金とは…お金を貯めること
  • 貯蓄とは…金融資産などの総称

 

今は貯金ではなく貯蓄が大事と言われていて、株や証券・保険などを含めた資産を増やすことが必要とされています。そんな今日は2人暮らし共働き夫婦の我が家が月々にいくら貯蓄しているのか計算をしたので記事にさせて頂きます😊✨

>>結婚前からの現在までのお金の流れについてはこちら

 

こんな人にオススメ

・ふたり暮らしの貯金額が知りたい方
・子無し夫婦の貯蓄率が知りたい方
・投資や保険で悩んでいる方

初めに:家族構成

自営業の夫×パートの私の2人暮らし

・賃貸マンション
・車一台所有(ローン無し)
・奨学金の返済あり(私)
・財布は一緒

知り合ったきっかけは友達の紹介ですが、同じ区内に住んでいた事から結婚しても仕事を辞める事なく今日まで来ました。現在、30代に突入!!
財布は一緒で家計管理は妻である私が担当しています。

基本的に夫の給料で生活を行い、私の給料は貯金しています。現在(2018年度)は不妊治療中なので私の給料を使ってしまう事もありますが、それでも貯金は収入の20%以上をキープ

7月度の家計簿結果から。

 

また、2017年度は不妊治療をしながら年間250万円の貯金に成功。(昨年度は半年間、私が正社員だったので収入が多く今年の目標は150万円)

その他にも積立保険や少額の投資、イデコを活用して将来に向けて貯蓄をしています✨

 

実際に行なっているのは下記4点

  • 現金(小銭貯金など)
  • 預金口座(定期預金)
  • 保険(掛け捨てではないタイプ)
  • 証券(イデコ・投資)

まずは昨年度、250万円を貯金した方法をご紹介させて頂きます。




年間250万円を貯金した方法は〇〇貯金

共働きフルタイムともなると、しっかりと家計簿に向き合えるのは週に一度くらいです。また、昨年度は貯金が0でスタートした為、まずは生活予備費を貯めようと全て口座貯蓄をスタート。

その方法は先取り貯金です‼︎

 

これにより0だった貯金が250万円まで増え、本年度から投資や保険での貯蓄をスタート。先取り貯金はポイントを守って行えばとても簡単です✨

詳しくご紹介させて頂きます。

  1. 私の給料はないものとして計算
  2. 黄金比率を参考に予算を決める
  3. 夫の残業代・ボーナスを当てにしない
  4. 触らない口座に貯める

 

私の給料はないものとして計算

まず一つ目はどちらか一方の給料だけで生活するという事。

我が家の場合、私より収入が多い夫の給料だけで生活しています。そうすれば必然的に私の給料は全て貯金に回せるので給料日の口座移動がなく手間が減ります✨

 

【私はこうしてます☝️】

給料の振り込み口座を貯蓄専用の口座にすれば、わざわざ移す必要もありません。一回申請すればあとは自動で変わりますのでオススメ。

 

家計の黄金比率を参考に予算を決める

我が家の場合は妊娠・出産を機に私は仕事を辞めるとライフプランしているので、夫の給料内でも貯蓄に回す必要があります。
そんな時、参考になるのが家計の黄金比率

>>黄金比率について詳しくはこちらの記事で

 

りあ
りあ
新婚で楽しい時代にカツカツで生活するのもなんだかもったいない🤔

と、私は思うので自分たちの中でここまでならお金を使ってもいい!!と決めておくことで使いすぎを防ぎ毎月決まった額を貯金に回せます。

家計の黄金比率は家族構成(子あり・なし)、収入、環境(介護・共働き)などで変わってきます。上の表では2人暮らし用として私が少し手を加えています。紹介された数字を知りたい方はこちら…

住居費: 25%
食費: 15%
水道光熱費: 6%
通信費: 5%
小遣い: 8%
預貯金: 18%
生命保険料: 4%
日用品: 2%
医療費: 1%
教育費: 4%
交通費: 2%
被服費: 2%
交際費: 2%
娯楽費: 2%
嗜好品: 1%
その他: 3%




夫の残業代・ボーナスを当てにしない

黄金比率表どおりに生活できて入れば、残業代やボーナスには手を出さなくて良いはずなので昨年は夫の残業代も全て貯金へ回していました。ただ、必要な高額品や旅行はまだ積立貯金をしていなかったのでボーナスから支払い💦

一度増えた貯金が減る

と言うのはストレスを感じるので、予算を立てて積立貯金をする事に決めました。

 

ただ、どちらにしても「最初から当てにした生活は良くない」ので月々の貯金額は少しでもボーナスでたくさん貯金が出来る家計の方がお金は貯まりやすいです。

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専用口座で貯める

これが一番大切なのですが、貯金する口座は必ず使っていないものをお使い下さい。貯める専用の口座にしておけば、キャッシュカードを持ち歩く必要はないので下ろしてしまう心配がありません😍

私の場合ネットバンクを使用していますが、いつでもスマホで残高が確認でき貯金のモチベーションが上がります。

【私はこうしてます☝️】

我が家の場合、結婚前から共同貯金を始めましたがその際に専用の口座を開設したのでそのまま現在も貯蓄専用の口座にしています。

・オススメは楽天銀行(口座間の振り込みが無料+即入金確認ができる)

 

上記の方法で2017年は250万円の貯金に成功しました。

そして無事に生活防衛費を貯める事が出来そうだと判断できたので貯金200万円を超えたあたりから保険やイデコへの加入を検討しスタートさせました!!




2018年の貯蓄方法

2017年度は0からのスタートなので現金での貯金が殆どでしたが、2018年度からは老後に向けた貯蓄をスタートさせました!!

具体的な内容をご紹介させて頂きます😊

 

投資や保険などの貯蓄

これは、私がある程度の現金が貯まったらスタートしたいと思っていたものです。月々の家計簿では【固定費】に入れていますが、将来への投資だと思い加入を決めました!!

 

将来の投資として始めた事

積立保険…65歳で500万円のプラン
iDeCo…毎月2万円
投資信託…月3,000円

こちらは現在、下ろせない・または下ろしてもあまり価値がない貯蓄ですが毎月10万円以上貯金に回せる現在は節税効果を期待しての加入。

保険や投資については人それぞれ考えがあると思いますので、加入前に夫婦で話し合ってからお申し込み下さい。

実際に夫の名義で2017年度の途中からスタートしましたが、2018年度の税金が驚くほど下がりました。年々収入が増えるとそれに合わせて税金も増えて行きますが下がったことは初めてだったので驚きです😲✨

りあ
りあ
途中からのスタートでこんなに下がったのなら、年間通してだとどれくらいお得になるのだろう…と今からワクワクしています(*^ω^*)

 

現金での貯蓄

2017年度は項目などを付けずに全て貯蓄専用口座に入れて一括で管理していましたが、2018年度からの先取り貯金に項目を付けました

と言っても作ったのはこの3種類👑

先取り貯金内容

マイホーム貯金…今までの口座
旅行積立…月2万円(現金)
冠婚葬祭積立…月1万円(現金)

少し前までは自動車関係の積立も合わせて行なっていましたが、必ず使う積立なので年間特別支出として用意する事に変えました。

>>年間特別支出表についてはこちら

 

こちらは将来に向けて、一応名目分けしている貯金です。

現在はマイホーム貯金だけで360万円ほど貯まり、全ての貯蓄を合わせたらきっと400万円くらいあるだろうと思います☺️✨
今から少しずつ将来に向けて貯めることが大切です。




まとめ:貯蓄する目的を明確にする

2017年はがむしゃらに貯金を頑張っていたので、正直「貯金が楽しい」という感覚はありませんでした。むしろ、0からのスタートでストレスの方が多かったです😅💦
しかし今は少しずつ将来への投資が出来、楽しく節約ライフを送れています。

ちなみに現在の貯蓄額はこちら。

保険・iDeCo 月4万円
投資信託 月3000円から1万円
旅行積立 月2万円
冠婚葬祭積立 月1万円
マイホーム貯金 平均月11万円
合計 183,000円以上

 

共働きだからこそ出来る金額かもしれませんが、今だけでもたくさん貯蓄して将来の蓄えにしたいと思います。でも、理想は私も働き続けてこれをキープする事!!

>>パート主婦でもこれだけ稼いだ!一ヶ月の収入額

 

貯蓄を行うには目的が必要不可欠です。

  • 貯まったら何をしようか考える
  • 目的を叶えた時のビジョンを想像する

 

何度も挫折して、挫けそうになった時もありますが目的を明確にして取り組めば少しずつ貯まる体質へと変わると思います。挫折も経験!失敗を恐れることよりも「やってみよう」という気持ちが大切です😊

それでは

 

 

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