家計管理のコツ

貯金の成功率が上がる!?二人暮らし夫婦の黒字化する家計管理のコツ

今は共働き時代と言われていますが、奥さんが家計管理をしている家庭の割合は50%を超えています。それだけ女性の負担は大きいのが現状。

そうすると

毎月赤字続きで困っちゃう。家計管理を成功させたい時、何をすればいい?

「家計管理はどうすればいい?」
「どうしたら毎月黒字になる?」

と言う気持ちが出てきますよね。

実際に私は結婚当初、毎月赤字続きで生活費はほぼ予算オーバーを繰り返していました。その為、ネットや本で「黒字になる方法」を調べる日々。ですが確実に黒字になる方法はありませんでした。

それもそのはず。

100組のカップル・夫婦がいたら100通りの生活費内訳があるからです。

自分の努力が1番大切なのです。

ですが、我が家は家計管理のコツを知ってから、貯金が出来る家計へと変わりました。そんな今日は実際に我が家が変わった家計管理成功のコツを記事にさせて頂きます。

 

はじめに:家計管理成功に向けて

私は結婚前からお金を貯めることが苦手な人間でした。貯金が苦手というよりは「楽しくないこと」「面倒なこと」が苦手な為、貯金に苦手意識があったのだと思います。

その為、結婚2年目まで貯金は0

ここままではいけない!と変わることを決め、ついに毎年目標貯金額を達成するまでに成長しました。

夫
最初は貯金が全然貯まらなくてびっくりしちゃったよ💦
りあ
りあ
お金の出入りが激しくて、結婚生活がこんなに大変だと思わなかった!

その秘密は収支の把握をしたからです!

「たったそれだけ?」と思う方がいるかもしれませんが、お金が貯まらない・赤字続きの家計の原因は

収入に対して支出が多い

ただこれだけです。

貯金初心者さんや赤字続きの人は具体的な節約方法よりまず収支の把握から始めることをオススメします。その具体的な方法をお伝え致します。



黒字化する家計管理のコツ

それではここから収支の把握から黒字化を目指して始めましょう!

流れとしてはこの様な感じです。

家計管理の流れ
  1. 毎月の収入をきちんと知る
  2. 家計簿を使って支出を記録する
  3. 収入に見合った生活費を知る
  4. 自分たちの支出と当てはめてみる
  5. 節約や様々な貯金方法を始める

特に大事なのは自分の収入をきちんと知って、適正な支出に変えること。その後、節約を取り組み始めることです。赤字続きの人はどれを飛ばしてもダメ。

まずは3ヶ月ぐらいを掛けてじっくり取り組んていきましょう。

毎月の収入をきちんと知る

まずはきちんと収入を知りましょう。

「毎月、必ず入ってくる金額はいくらですか?」

と言う質問にすぐに答えられる必要があります。当たり前ですがこの金額に残業代などは含みません。
(見込み残業の場合は別)

意外とあやふやな人。多分とつける人が多いです。収入は貯金にも節約にも必ず必要になる項目。お金に対する意識向上の為にも、給料額・給料明細などは毎月きちんとチェックしましょう。

家計簿を使って支出を記録する

次は家計簿を使って支出の記録をします。

まずは1ヶ月、何にどれだけお金を使っているのか書き出してみましょう。もちろん忙しい人はアプリの利用でもOK。家計簿は黒字化するのに大切なツールの一つでもあります。

りあ
りあ
家計簿が続かない人はレシートを取っておく・手帳に使った金額をメモしておくだけでもOKです✨

しかし、せっかくなのでこの機会に家計簿を付ける習慣を身につけましょう!

収入に見合った生活費を知る

支出の記録ができたら、次は収入に見合った生活費を知りましょう!

最初に書いた通り100人いたら100通りの生活費内訳がありますが、目安として金額を知ることはとても大事です。

特にオススメなのは…

  • 家庭環境が似ている方
  • 収入が同じような方
  • 家族構成が同じ方

2人暮らし・月の収入が35万円前後の方は我が家が参考になると思いますがそうでない方でも理想の生活費を調べる簡単な方法があります。

それが家計の黄金比率です!

これは「お金が貯まっている家を何千と調べて統計的に出した数字」なので、参考になること間違いありません。

ちなみに我が家も黄金比に当てはめて計算しています。

詳しい黄金比についてはこちら
予算立てに便利!理想の生活費内訳が数字でわかる「家計の黄金比」皆さん。月々の予算はどの様に決めていますか? 「手取り35万円の生活費平均額は?」 「月々の予算っていくらが理想...

自分たちの支出と当てはめてみる

そして次は自分たちの支出と当てはめてみます!

先ほどの家計の黄金比から理想の収支と記録した自分たちの実際の収支を見比べ、改善点を探します。

夫
結構あるぞ!
りあ
りあ
この時、一覧にしてみると分かりやすいです❤

また、費用を削減するときは「固定費」から手につけるので固定費のチェックはお忘れなく。変動費(食費など)は今後意識して取り組んでいく為、表などを活用して理想の金額を書き出しておくと◎

節約や様々な貯金方法を始める

最後はチェックした項目から節約を初めていくだけです。先ほども書きましたが、節約は固定費から行ってください。

特に注意する点はこちら!

  • 通信費
  • 保険料
  • お小遣い

これらは早急に予算内に納める必要があります。「格安SIMを活用する」「保険の見直しを行う」「お小遣い額を適正にする」などの対策で節約を目指しましょう。



ポイントは夫婦で家計管理を行うこと

我が家が家計管理に成功し始めたのは、上に書いた流れで収支の把握をきちんとした事。そして、夫と2人で家計管理を始めた事です。

「家計管理って妻の仕事でしょ?」

と思う男性も多いはず。

実際に我が夫も最初は私に丸投げをしている状態でした。

夫
・・・
りあ
りあ
今では一緒に見てくれるので助かっていますよ!

現在では毎月の貯金額や支出を気にするまでに成長。個人的にですが、1人で家計管理を行うより2人で行う方が上手くいきます!

ですので、夫婦で家計管理はオススメです。

奥さんが家計管理を行っている場合は家計簿の記入や振り返りは1人で行って、月一会議など話し合いの時間で情報を共有しましょう。毎月の貯金額を伝えるだけでも意識は変わってきますよ。

2人で行うステップはこちら
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まとめ:家計管理成功へはまず知ることから

家計管理に限らず成功する秘訣はまず知ることから始まります。

そして、どちらか1人が行う形ではなく夫婦で家計管理をすることで成功がグッと近づきます。もちろんきちんと参加しなくてOK。

我が家は現在

  • 家計簿の記入
  • 家計簿まとめ
  • 振り返り

などは全て私が行い、月々の結果を伝える形で行なっていますがこれだけでも貯金や生活費について夫から意見を聞くことが多くなりました。

もし同じ様に「黒字にならない」と悩んでいた方は是非試して欲しいです。

それでは