夫婦円満の秘訣

妻のお小遣い額は決めてる?お金を貯めるなら夫婦で〇〇制

お金を貯めるなら夫婦揃ってお小遣い制がオススメです。理由はいろいろありますが、節約の大敵は不透明な支出です。

これを減らすにはお小遣い制の導入が一番。

でも、専業主婦で収入がないのに毎月お小遣いを貰うのは気が引ける…。

「でもお小遣いを貰うのは気が引ける」
「専業主婦でもお小遣い制が良い?」

そんな人がいると思います。

しかし、この感覚から間違え!

専業主婦は立派なお仕事ですし今現在、貯金が上手くいっていない家庭ほど夫婦でお小遣い制を導入する事をオススメします。今日はその理由を一緒にご紹介させて頂きます。

 

夫婦でお小遣い制とは?

夫婦でお小遣い制とはその名の通り、2人とも毎月定額で生活する事です。

お小遣い制のメリットは急な支出や出費がない事です。我が家では会社の飲み会や友達とのランチはお小遣いから出すことになっていますので出費が多い時も家庭からは1円も出しません。

足りなくなったら行けない。それだけです。

そんな私が妻にもお小遣い制をオススメするのは、お小遣い制じゃない場合起こり得ることが多いからです。現在、お小遣い制じゃない奥さんは当てはまらないかチェックして下さい。



お小遣い制じゃない場合どんな事がおきる?

妻がお小遣い制じゃない場合、私が思うデメリットは大きく4つです。

妻の出費が生活費に紛れて把握できない

お小遣い制なら個人で支払う支出を家計から出したことにより、毎月いくらが正しい生活費なのか分からなくなる事です。

また、家計のお金でランチによく行くと外食費が増えたりジュースやお菓子で食費が増えることもあります。これにより生活費や出費が把握出来ずに改善点が見つけにくい場合が多々。

浪費している意識が低くなるのでオススメしません。

付き合いが多いと生活費が膨らむ

お小遣い制ではない場合、使うほど生活費が膨らみます。

知らないうちに家庭のお金がほとんどない!なんて事はほぼないと思いますが、習慣化するとそれに近い状況になることはあり得ます。

夫がお小遣いの場合は不公平

奥さんが家庭のお金を握っている場合、旦那さんはお小遣い制の事が多いです。

なのに奥さんは家庭のお金でランチや遊びに行ってたらちょっと嫌な気持ちになりますよね。(私が逆の立場だったら少し嫌な気持ちになります)

夫婦ってどちらが偉いとか立場が上とかありません。

お互いに公平なのが夫婦だと思っているので、もし夫がお小遣い制の場合は妻もお小遣い制にするのが対等になれると思います。

たまに浪費したい時など気分転換できない

毎日頑張って家事や育児をしていると、たまには”浪費”をしたくなります。疲れたから甘いものが食べたかったり、限定品が欲しかったりのあの気持ち。

これは悪いことではありません。

上手く自分をコントロールする為に人から見たら浪費でも自分にとっては投資になることもあります。

しかし、もし自分がお小遣い制じゃなかった場合は躊躇すると思います。頑張って夫が稼いでくれたお金を無駄にしたくないと思うからですが、そうするとずっと浪費できません…。

”何に使ってもいいお金”それがお小遣いです。

自分へのご褒美やたまの贅沢を味わうためにも私は妻にもお小遣い制が必要だと思います。

「夫からお金をもらう」は間違え

お小遣い制でない奥さんの多くが専業主婦です。専業主婦の方は収入がないので、夫が稼いだお金を貰うのは気が引けるとお小遣い制を導入しない人が多いそうです。

しかし、私はこれを間違えだと思います。

夫がその収入を持って帰れるのは奥さんであるあなたが毎日頑張っているからです。

専業主婦の場合、1人で稼いだお金ではなく役割分担して2人で稼いだお金です。それに専業主婦のお仕事って月給にすると18万円ほどになるそうですよ。

りあ
りあ
私も最初これを知った時は驚きました‼︎

自信を持ってお小遣いを貰うとモチベーションが高まりますし今後もっと良い夫婦関係が築けると思います。



一般的な妻のお小遣い額

そしてここからは一般的な奥さんのお小遣い額はこちらです。専業主婦と兼業主婦で少し差がある様ですが、ネット調べをまとめてみました。

夫
金額に悩んだら参考にしよう!
りあ
りあ
お小遣い額は夫婦で話し合って決めるのが一番ですよ❤

専業主婦のお小遣い平均額

金額 1万円〜1.5万円

専業主婦の場合1万円〜1.5万円が一般的みたいです。

ちなみに私は来月から専業主婦になる予定ですが、お小遣い額は決まっていて1万円の予定です。あまり自分のものを購入しないのでこの金額でも大丈夫だと思いますが、もし足りなくなったら交渉します。苦笑

兼業主婦のお小遣い平均額

金額 1万円〜5万円

兼業主婦の場合1万円〜5万円と少し幅がある様です。

正社員で働く方はお小遣いが多く、パートの方は少なめの印象を受けました。ですが働いていると色々な事にお金を使うので専業主婦の方に比べてお小遣い額が多い印象です。

仕事をする場合は消耗品の消費が多いので、お得にGETできる様工夫しましょう!

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まとめ

お金を貯めるなら夫婦ともにお小遣い制の導入をオススメします。

夫婦でお小遣い制の導入により余計な出費が生まれず、予算が立てやすい家計管理ができると思います。そしておこずかい制を導入したら必ず使用範囲を決めて下さい。

詳しい使用範囲はこの記事
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そして、オススメは専業主婦こそお小遣いを貰うこと!

お小遣いは”何に使っても良いお金”です。
毎日の頑張っている自分を褒めたり、たまの贅沢を体験してこれからの貯金のモチベーションをキープしていけると良いと思います。

それでは

 

 

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