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二人暮らし夫婦の年間特別費は〇〇万円!?内訳を大公開【2020年度】

「貯金しているのにお金が貯まらない」
「支払いで結局手元にお金が残らない」

少し前の私はこれでした。

「今度こそ貯めるぞ!」と意気込んで貯金を始めても、誕生日や車検などの支払いで殆ど使っていたのです。せっかく貯めたお金を使ってしまうと貯金に対するモチベーションは低下。

それにより貯金が面倒なものと感じるまでに…。

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多分、貯金に慣れていない人はこう考えている人が多いと思います‼️

しかし、あるお金を準備した事で貯金を下ろすことなく支払いが出来るようになりました。

それが年間特別費の準備です!

これがあるだけで…

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  • 貯金のペースが上がる
  • 貯金のモチベーションが下がらない
  • 高額な出費(税金)にも対応できる

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と貯金成功の手助けとなり、今まで全く貯金がなかった私が年間150万円を貯金することに成功しました。

この記事では「特別費ってなに?」と思う方から「特別費の準備の仕方」「特別費の貯め方」まで実際に私が活用している方法をご紹介致します。

是非、参考にして下さいね。

 

Contents

特別費とは?

「特別費って何だろう?」と知らない人は思いますよね。簡単に言うと、毎月掛かる支出(固定費や生活費)とは別に半年に一度や年に一度あるかもしれない支出の事です!

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特別費は自分の判断で振り分けが可能だよ❤️

詳しく説明させて頂きます。

どんな支出が特別費になる?

特別費は大まかに分けると5つに分類することができます。

  1. 固定資産税や自動車税などの税金関係
  2. 誕生日やクリスマスなどのイベント費用
  3. 賃貸の更新料や車検などの生活に関わる費用
  4. 家電購入や買い替えなど万が一に備える費用
  5. ふるさと納税やNHK放送受信料などのその他費用

特徴としては、金額が大きく・事前に支払う事が分かっている支出です。

家電などの大型品は壊れてしまう前に購入するので特別費。旅行の費用や冠婚葬祭費用は予定が分かっていない事が多いので私は特別費にしません。

旅行や冠婚葬祭分は積立貯金を活用して貯めるのがオススメです♪

[ci_txt_label title=”関連記事” color=”light-black” txt=”black”]積立貯金を活用してお金を貯めよう

特別費を準備しないとどうなる?

実際に「特別費を準備しないとどうなるのか?」は気になるところですよね。一概には言えませんが、過去に特別費を準備していなかった私はこうなりました…。

  • 貯金のペースが悪くなる
  • モチベーションが下がる
  • 場合によっては貯金が出来ない

特別費を準備していなかった頃は高額な支払いがストレスになり「貯金のペース」がとても悪かったです。

特にモチベーションは低かった…!

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この時は特別費を準備することの大切さに気づいていなかった…‼️

貯金のやる気が下がる人の多くは”貯金を使ってしまったこと”にあると言います。せっかく貯めたお金が減ってしまうとモチベーションが下がるのは当たり前。

そうならない為にも事前に準備する事が大切なのです。

この時の特別費は年に一度の支出やイベント費用が主でした。

事前に特別費としてある程度、お金の準備をすることで貯金のペースやモチベーションUPに繋がる効果が期待できます♪




特別費を準備するメリット

さらにここからは詳しく特別費を準備するメリットをご紹介致します。ざっと書くだけでこれだけのメリットが考えられます!

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  • 月々の支出が変動しない
  • 現在ある貯金が減らない
  • 毎月一定額の貯金ができる
  • 特別費を必要以上に使わない

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特に最後の「必要以上に使わない」と言うのも特別費を準備する大事なメリット。

1つずつ詳しくご紹介して行きます。

月々の支出が変動せず貯金計画がしやすい

まず最初に年間特別費の準備をすることで得られるメリットは月々の支出が変動しないことです。

特別費の準備をしていない家計の多くはその支払い月から払います。足りない場合は貯金を下ろすことも考えられます。しかし、それでは支払いがある月とない月とでは大きな差が出ます。

家計管理は出来るだけ「簡単」に行う事が成功への近道です。

その為、月々の支出は出来るだけ同じくらいにするのが理想。

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そうする事で管理しやすくなるよ❤️

特別費を準備する事で月の支出が安定し、改善点が見つけやすくなります。

[ci_txt_label title=”関連記事” color=”light-black” txt=”black”]リアルな二人暮らしの生活費を覗いてみる

将来の貯金に手を出さなくていい

特別費を事前に準備していると、貯金を切り崩して支払う事がないので今ある貯金は減りません。

先ほど書いたように、貯金のモチベーションが下がるのは「今まで頑張って増やした貯金が減ったとき」です。特別費の準備をするだけで現在の貯金は減りにくく、モチベーションも高い状態でキープできます!

特別費に予算を作る事で必要以上に使わない

特別費を準備する事で得られる最大のメリットは、「必要以上にお金を使わない事」です。

特別費は決まった金額の支出から決まっていない支出まで様々。税金関係などは支払額が分かりますが、誕生日のイベント費用は大体ですよね?

その為、事前に金額を決めていないと「こんな出費になるなんて…!」と後悔する場合があります。

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ちなみにこれは実際に体験した事です‼️

一年に一度の誕生日はお金を考えずに過ごしたい!とはもちろん思いますが、予算を決める事で使いすぎを防ぎながら楽しくプランを考えられます。まさに一石二鳥です♪



特別費の管理には年間特別支出表を使おう

先ほどまでは特別費を準備するメリットをご紹介しましたが、次は特別費管理表の準備です。特別費は用意するだけでなく、管理表を作って把握する事が大事です。

その理由はお金と一緒に管理しやすいから。

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ここでは実際に私が使っている特別費の管理表2020年度版も合わせてご紹介❤️

電子より紙で管理する方が使いやすいので用紙の作成がオススメです。私のフォーマットには積立貯金を記入する欄もあるので是非興味がある方は使って下さい。

[ci_txt_label title=”関連記事” color=”light-black” txt=”black”]年間特別支出表の作り方と今日から使えるフォーマットを無料配布

詳しい使用方法はこちらの記事に用意しております。

\特別費管理表をさっそく印刷/
ダウンロードはこちら

 

二人暮らし夫婦の年間特別費内訳

二人暮らし夫婦の年間特別費を項目と金額、合わせてご紹介致します。一覧としてはこんな感じで特別費の準備をしました♪

項目 金額
1月 お正月費用 20,000円
2月 なし
3月 なし
4月 誕生日 20,000円
5月 GWお出かけ
自動車税
20,000円
39,500円
6月 誕生日 30,000円
7月 エアコンクリーニング 20,000円
8月 お盆休み費用 30,000円
9月 なし
10月 なし
11月 結婚記念日
☆マンション更新費
50,000円
50,000円
12月 クリスマス費用
ふるさと納税
10,000円
55,000円

※この年間特別費一覧は2020年度分です

この特別費は二人暮らしだからこその振り分けです。

また、2年毎に支払うマンション更新費は自分で分かるように☆を付けています。その他の費用は積立貯金を併用して貯めています!

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毎年、同じシートを使うので本年度に支払いがなくてもそのままにしています❤️

税金関係の特別費内訳

税金関係の内訳は今のところ「自動車税」のみです。

車は一台保有しているのでその分となります。これは毎年同じ金額なのでこのままですが人によっては固定資産税や住民税などがあると思います。

年に一度のイベント費内訳

我が家の特別費はイベント費がメインとなっております。

「お正月の帰省」「誕生日」「結婚記念日」などが多く、予算はこの金額なら余るだろうと言う額を設定しています。その為、誕生日のお店選びや費用はこの中から出します。

生活に関わる特別費

生活に関わる特別費は「家賃の更新料」を予算として取っています。車検は毎月の積み立てを当てるので別でここには記載しません。

その他の特別費

その他の特別費は「エアコンクリーニング」と「ふるさと納税」を取っています。

エアコンクリーニングは数年に一度の予定ですが、毎年一応予算に入れる事にしました。身体に関わる事なのでここはケチケチしません!

ふるさと納税は昨年度の金額を参考にしています。

[ci_txt_label title=”関連記事” color=”light-black” txt=”black”]おそうじ本舗でエアコンクリーニングを初体験!レビューと評価

年間特別費を用意する方法

特別費管理表を作成して、特別費の用意するときにある程度まとまったお金が必要になります。この準備が最初は大変ですが、慣れれば簡単!

方法は2つありますので家計に合わせて準備して下さい。

毎月一定額を貯める

1つ目は特別費の合計額を月々で割って貯める場合です。例えば年間特別費の合計が24万円の場合、1ヶ月2万円を貯金していくという感じです。

年間特別費はそれほど大きく金額は変わりません。

ボーナスがないお仕事をされている方にはオススメの方法です。

ボーナスを特別費に充てる

2つ目は私が実践している方法ですが、ボーナスを特別費に充てます。我が家の場合は年間特別費は約30万円なので、ボーナスを翌年の特別費として取っています。

すぐにお金が準備できますし、貯金を減らす事がないのでオススメ。

どちらの方法を取っても良いですので、ご家庭によって準備しやすい方法で特別費の用意をしましょう!



まとめ:特別費を見える化してお金に強くなろう

年間特別費は最初こそ面倒ですが、慣れると翌年からは絶対に用意しよう!と思えるお金です。

私は過去に「年に30万円も特別費として使っているの!?」と驚いた記憶がありますが今ではこのお金がある事で貯金のモチベーションを保てています。

「貯金しているのにお金が貯まらない」
「支払いで結局手元にお金が残らない…」

そう感じている人は是非、今年から特別費の事前準備をオススメします。是非参考にして下さいね♪

[ci_txt_label title=”関連記事” color=”light-black” txt=”black”]年間特別支出表の作り方と今日から使えるフォーマットを無料配布

それでは

 

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