家事の時短・コツ

フルタイム共働き夫婦の家事事情!「夫婦分担」をやめてストレス半減

家事の割合は夫婦でどのくらいですか?

「家事は女の仕事」

と思っている男性多いですよね。我が家もほぼ全ての家事を私一人でこなしています。正直、「共働きなのになぜ?」と思っていたのですが最近家事の仕方を変えたのでストレスが半減しました。

その方法はきっちり分担するよりどちらかが管理する事。

そんな今日は分担していなくてもストレスが減った方法を書かせて頂きます。

忙しい時は家事代行サービスがオススメ。

 

はじめに:我が家の仕事状況

夫:自営業技術職
朝は早いですが夜は19時までに帰宅。土曜日はほぼ仕事。
家事スキル皆無。料理は少しだけ出来ます。

私:パート事務
平日9時から16時まで働くパート主婦。
基本的に休みは取りやすい。

まずは我が家の仕事状況です。昨年まで正社員共働きだった我が家ですが、不妊治療と合わせて私がパートへと働き方を変えました。
それにより家事分担から全て私が担うように。

しかし、

分担していた時より今の方が精神的に楽。さらに家事もスムーズに行えるようになりました!

正直ここまで来るのに少し遠回りした気がします。今日はその方法などをご紹介させて頂きます。




家事分担を改善しようと思った理由

ここからは我が家が家事分担を改善しようと思った理由や改善方法を記載しています。どの家庭でも当てはまる事ではありませんが「我が家はこうして改善しました!」という内容になります。

参考程度で見ていただけると嬉しいです。

結婚当初の家事分担割合

結婚したての頃は正社員共働きな事もあり家事はきちんと家事は分担していました。しかし、お互いが専業主婦家庭に育った事、夫が家事スキル皆無な事もあり割合はほぼ夫1:私9

夫には簡単な事だけを頼んでいました。

【当時の夫の担当】

風呂掃除・ゴミ出し・洗濯物片付け・たまに食器洗い

他は言われた時や気が向いた時だけですが、「なんでこうしてくれないの?なんでこうするの?」と言う不満が凄く溜まっていました…。

そんな事をしていたからか…

  • いつも疲れて見える
  • 風邪がなかなか治らない

などの体の不調まで。

前の職場では当時「結婚生活が上手くいってない?」と心配されるくらい顔がやつれていたそうです。ですが私は環境が変わると調子が悪くなる体質でしたのでそのせいだと思い安易に考えていました。

拍車をかける様に不妊治療がスタート

さらに結婚して1年が経過。
「本格的に妊活をしよう」と思い不妊治療専門クリニックへ通いだします。しかし病院はいつも混んでいて、通院時間を合わせると2時間以上掛かることも多く家事・仕事の両立が難しくなります。

同時に夫の仕事での役職が上がり、お互い家事へのモチベーションが低くなりました。

 

ストレスが爆発!泣きながら話し合い

しばらくこの生活を続けていましたが、夫の何気無い一言でストレスが爆発!

私が一方的に今までの不満をぶつける話し合いが始まりました。その話し合いの結果、私は仕事の時間を減らす事を決め現在の仕事へと転職しました。




改善すると決めて行ったこと

先ほどの話し合いで夫も「悪い」と思っていたらしく改善を提案してくれました。

しかし、その内容は家事分担を今まで以上にきちんと分けると言うものでしたので却下。私が提案したのは

全て自分で管理するでした。

代わりに夫に約束して貰ったのは家事については基本口出ししないこと

改善で決めたこと

  1. 正社員からパートに変える
  2. 家事は全て自分で管理する
  3. 一緒に出来るものは一緒に行う
  4. 夫に出来ることはお願いする
  5. 「ありがとう」を忘れない
  6. 【一番大事】完璧を目指さない

家事改善に向けて決めたのはこの6項目。

行っている事は前と変わらないのに、この6項目を心掛けるだけで前よりも精神的に楽になりました。細かくご紹介させて頂きます。

仕事を正社員からパートに変える

仕事は好きでしたが、不妊治療が始まりストレスになってきたので思い切って退職。時間に余裕のあるパートとして働き始めました。これにより夫の帰宅時間より早く帰る事が出来、ストレスが半減!

今でも仕事を変えて良かったと本当に思っています。

実は正社員時代、私の方が帰宅時間が遅かったのです。18時定時で帰宅まで30分。夫の方が帰宅が早いことは正直かなりのストレスでした…。

家事は全て自分で管理する

今まで夫に頼んでいた家事は「夫の仕事だから」と手を出しませんでした。

なのに気に入らなくて後から直すと言う二度手間を行なっていた私。本当に無駄なことをやっていたなと自分でも感じたので管理は自分で行い、夫には指示をする方向へかえました。

▶︎▶︎家事チェックシートの活用で内容を確認

[clink url=”https://yurutsuma.com/housework-check/”]

一緒に出来るものは一緒に行う

夫から「何もしないのは嫌」と言われたので、出来る事は一緒に行うようにしました。例えば洗濯物干しや食器洗い・掃除など。基本、自分の仕事だと思っていると夫が手伝ってくれた時素直に嬉しいと思えます。

「手伝ってー」の一言がその合図になりました。

夫に出来ることはお願いする

今まで夫に過度な期待していたと反省したので考えを変えました。

「これは夫の担当」ではなく「これだけはして欲しい」という内容に変更。例えばですが、食後は食器を流しに運んでもらうや自分の洋服は自分で片付けてなど。
これなら夫にも出来るはず!と言う内容は極力頼んでいます。

「ありがとう」を忘れない

これは私個人の決めた事ですが

感謝の言葉を口に出すようにしました!

正直、今まで夫が家事をする事を当たり前だと思っていました。でも人間向き不向きがあるように我が家の夫は家事初心者なのでなんでも時間が掛かります。

「なのに手伝ってくれるなんてありがたい」と受けとめるようにしました。

【一番大事】完璧を目指さない

私は今まで専業主婦の母を基準に考えていました。

「母はこうしていた」「母は毎日掃除をしていた」と全て実家を基準に考えていた私がいました。しかし、働いていると毎日家を掃除するのも料理をするのも大変です。

ですので、完璧を目指さないと決めました!

そう決めただけで精神的にかなり楽に。
元々掃除や料理は好きな事もあり自分のペースで頑張ると決めただけで毎日の家事がとても楽しく、日々どんな工夫で楽できるかを考え生活しています。

私は私のペースで行うことが大切だと気づきました。




まとめ:現在は分担より一人で家事を管理

我が家はきちんと分担するより一人が管理して、もう一人にお願いする方が上手くいく家庭でした。共働きだから・フルタイムだからと言う理由ではなく、出来る方がやる方法もありだと思います。

そして一番大切なのは完璧を目指さない事!

今まで少し完璧を目指し過ぎていたと反省し、今は適度に手を抜いて生活しています。さらに現在はながら家事を身につけ「いかに楽に家事をするか」を考え生活しています。

▶︎▶︎ながら家事・習慣で時短!オススメ方法7選

もし今、家事が辛いと感じている人は一度考え方を変えてみてはいかがでしょうか。夫にストレスを貯めるなら自分で行った方が早いこともあります。
たまには話し合いも大切ですよ♡

それでは