家計管理のコツ

1年の予算は事前に準備!「年間特別費」の無料フォーマットを配布

今日は無料フォーマットを配布します。

りあ
りあ
お金を貯めるなら、支払いの分かる支出は先に取っておく主婦りあ(@ria_1122)です😊💕

 

「なかなかお金が貯まらない」
「思ったより貯まってない」

そう思ってため息をついている方。年間特別費の準備をしていますか?

急な出費がある際にいちいち貯金口座から引き出している人は要注意。

事前に分かっている出費だけでも用意しておくと「今月大きな出費があるから貯金できない」なんて事がなくなります。
そんな方にオススメなのが…

年間特別費が分かる支出表!

今日は無料フォーマットを一緒に配布致します。是非チェックして下さいね。

 

この記事はこんな人にオススメ

・急な出費に対応できない方
・年間特別費について知りたい方
・一年のお金の流れを知りたい方

はじめに:事前の準備で貯金体質を目指す

皆さん。年に一度の支払いはきちんと把握されていますか?

お金が貯められない人の特徴に想定外の出費で貯蓄を崩してしまい、モチベーションを下げてしまうと言う事があります。病気や怪我は保険などで補うとして、誕生日やお祝いの費用は事前に準備するだけで…

貯金体質に近づけます!

私は年間特別費を事前に準備し始めてから、貯金に対するモチベーションが上がりました。

今日は年間特別費の準備の仕方からフォーマットまで詳しくご説明させて頂きます。




年間特別費・支出表について

年間特別支出表とはその名の通り、

年間で掛かるお金を事前に準備してその出費に素早く対応しよう!と言うものです。

先に分かっている出費があるなら用意した方がいいですよね?基本的に税金・保険・イベント費などを予測で準備します。
表があるので翌年の参考にもなります。

 

年間特別支出表のメリット

  • 月々の収支が変動しない
  • 貯金が減らない
  • 貯金に対するモチベーションが上がる

メリットは事前にお金の準備をしているので、月々の貯金額が変動しない事です!

年間特別費を準備していれば

「今月は〇〇にお金使うから貯金出来ない」

なんてことがなくなります!
また、貯金額が変動しないので貯金に対するモチベーションが高くいられるのも特徴。生活防衛資金と同じで私がオススメする『必ず準備した方が良い費用』です。

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年間特別支出表の作り方

この画像は2018年度版になります。

現在は年数の記載がないフォーマットを配付中
もし「この表を使いたい!」という方がいましたら下記からダウンロードして使えます。PDFでの貼り付けです。

\ダウンロードはこちらから/

 

年間特別支出表に必要事項を書き込む

簡単な記入の仕方

  1. その月々でありそうな事を書く
  2. 実際に掛かるお金を書く(予想で可)
  3. 合計額を書く

まずは、1月から12月までの1年間に月ごとで起こり得る出費の項目と金額書き出します。

ポイントはきちっとした金額でなく大体でOK。

年末に翌年の12月の予定なんて分かりませんが、「クリスマスプレゼントは買うかな?」「多分、外食で1万円くらい使うかな」そんな感じの書き方で私は準備しています。

 

特別費の合計額を現金で用意する

先ほど記載した金額の合計額を現金で準備します。

口座に入れて管理してもOKですが、下ろしに行く手間と時間が勿体無いので必ず使う項目なら現金で順位した方が早くオススメです。

りあ
りあ
口座管理をしたいと言う人は「貯蓄用の口座」とは別の口座を準備して下さい。絶対に他と同じにしてはいけません。

一度にお金を準備する事ができない人は「いつ、そのお金を準備するか」を記入するのもオススメです。

【我が家はこうしてます☝️】

我が家ではいつも冬のボーナスを使って特別支出費を準備しています。ボーナスを当てにしない家計管理をしているので少額でも準備できます。

 

2人暮らし夫婦の年間特別費

1月 なし
2月 三連休お出かけ 10,000円
3月 なし
4月 夫の誕生日
自動車税
30,000円
39,500円
5月 GWお出かけ 30,000円
6月 私の誕生日 30,000円
7月 なし
8月 なし
9月 三連休お出かけ 10,000円
10月 三連休お出かけ 10,000円
11月 結婚記念日 40,000円
12月 年末年始費用 20,000円

我が家は子供がいないので世間一般的には少ない額になると思いますが、こんな感じで予算立てしています。

合計219,500円!

お金を準備できるならどんな方法でも良いと思いますが、月々積み立てるよりもボーナスで用意できる方が精神的には楽だと感じます。




特別支出を予定表通りに使うとき

特別支出を使うときは年間特別支出表にきちんと使った事を記入するようにしましょう。

理由は翌年の作成時の参考になるからです!

毎年、税金関係の支出予定は変わりませんが誕生日予算や旅行計画などは変わってきます。「この月はこんな事に使った」「この月は使わなかった」など書いてあるだけで、翌年度版を作るとき参考になります。

夫
どうせなら楽しみな予定にお金を使いたい!税金や保険だけでなく、イベント費の予算は大事!

 

来年を想像したときに「こんな楽しみな予定がある」と思える表が作れたら、何とかしてお金の準備をしようとやる気になりますし毎月の節約も頑張れます。

イベント費用こそ大切ですよ♡

 

大きな支出は積立貯金がオススメ

また、冠婚葬祭などの費用とは分けた方が良いです。

年間特別支出…使う前提のお金
積立貯金…使うかもしれないお金

年間特別支出表は税金やイベントなど、「ここでお金を使わないと」と思う項目で予定を立て、積立貯金は「あれば使う」のスタンスで貯蓄をするのが良いと思います。

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まとめ:年間特別支出表で貯金体質を目指す

年間特別支出表の作成でストレスなく毎月貯金ができています。

ポイントは4つ
  1. 年間特別支出表を作る
  2. お金を現金で用意する
  3. 使用した記録を表に書く
  4. そのほかは積立貯金

貯金で大事なことはメリハリです。

「使う必要があるのに使わないのはケチ」
「使う必要がないのに使うのは浪費」

この見極めをきっちりして、事前の準備を心掛ければ貯金体質へはあと一歩です。急な出費にも耐えられる家計管理を目指しましょう!

\ダウンロードはこちらから/

それでは