家計管理のコツ

予算立てに便利!理想の生活費内訳が数字でわかる「家計の黄金比」

皆さん。月々の予算はどの様に決めていますか?

りあ
りあ
予算の見直しは常に行なっている主婦りあ(@ria_1122)です😊❤

 

「手取り35万円の生活費平均額は?」
「月々の予算っていくらが理想?」

そう思ったことのある方はお金のエキスパートである横山光昭さんが考案した…

家計の黄金比率が便利です!

我が家もこの黄金比を参考に予算を立てをしていますが、とても使いやすく無駄な出費を判断する事が出来ました。そんな今日は家計の黄金比率について詳しくご紹介させて頂きます。

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この記事はこんな人にオススメ

・家計の黄金比について知りたい方
・月々の予算にお悩みの方
・家計の黄金比率シートが欲しい方

はじめに:家計の黄金比とは?

【家計の黄金比】

6000軒の家計を立て直した
ファイナンシャルプランナーの
横山光昭さんが考案した
「お金がたまっている家」
の費目の理想割合です!!

家計の黄金比の特徴は

この項目の予算は収入に対して○%と言った割合で全て掲載されている事です!

ですので、一般的な予算表みたいに「家賃の平均額は〇〇円」の様な金額での記載はありません。

そんな家計の黄金比は大人気雑誌『サンキュ!』やTVにも特集として取り上げられるほど、主婦さんに大人気です。支出の削減を考えている方は是非取り入れて欲しい方法です。

 

「家計の黄金比」の考案者は横山光昭さん

横山光昭さんは家計再生と貯金力をアップする会社を経営されていたり、貯金や投資についての本をたくさん出されていたりと…

お金に関してエキスパートの人です!

このブログでも紹介した『はじめての人のための3000円投資生活』の著者でもあります。

そんな人が考えたものなら「きっと便利に違いない」と思い、導入を決めたましたが正解でした。どの支出が多い・少ないが一目で分かる為、家計改善にはかなり使えます。
是非、一度試してみて下さい。

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実際に掲載された「家計の黄金比率」

住居費: 25%
食費: 15%
水道光熱費: 6%
通信費: 5%
小遣い: 8%
預貯金: 18%
生命保険料: 4%
日用品: 2%
医療費: 1%
教育費: 4%
交通費: 2%
被服費: 2%
交際費: 2%
娯楽費: 2%
嗜好品: 1%
その他: 3%

こちらが実際にネットや雑誌で紹介された家計の黄金比率です。

不必要な項目は他に割り振ってもOKですし、1〜3%は変更可能です。我が家は2人暮らしなので教育費などは省いて使っています。

女性
女性
でもこれ数字が細かくて計算するのが面倒…。もっと簡単に分かるものないの?

と言う方は2人暮らし用の黄金比シートをお作りしたので是非ご利用下さい。

 

家計の黄金比率フォーマット

配布は2人暮らし専用として作ってあります。

同棲を始めるカップルの方や新婚さんなど『家計管理に慣れていない方』に使って貰おうと作りました。家計簿に挟んでも良いですし、毎月実際に記入して管理されるのもいいかと思います。

ダウンロードはこちら
りあ
りあ
他の配布用フォーマットと同じでPDFで貼り付けてあります。動作確認済み。

 

家計の黄金比率で家計改善を行う方法

そしてここからは「家計の黄金比を用いて家計改善をする方法」を掲載させて頂きます。実際に我が家はこれをきっかけに削減に乗り出しました!

是非、活用して下さい。

 

家計の黄金比率表を準備する

まずはご家庭に合う家計の黄金比率表を準備します。
どう言うことかと言うと…

我が家専用の比率に直す!と言うことです。

掲載されている家計の黄金比率は不必要な項目がある方もいます。それを別の項目に移したり、違う名前に変えたりなどして「自分専用の黄金比表」を作りましょう。

 

月々の費用と見比べる

自分専用の家計の黄金比率表が準備出来ましたら、実際に支出額を書き込んで照らし合わせて見ましょう。

我が家も入れてみました!

費目 比率 目標 3月結果
住居費
25%
87,500円
100,000円
水道光熱費
4%
14,000円 11,500円
通信費
4%
14,000円
14,300円
保険
5%
17,500円
13,800円
夫婦小遣い
14%
49,000円
54,000円
食費
13%
45,500円
66,700円
日用品
1%
3,500円
10,000円
医療費
2%
7,000円
31,300円
衣服
2%
7,000円
0円
交際費
3%
10,500円
6,100円
その他
2%
7,000円
0円
貯蓄
25%
87,500円
42,300円
合計
100%
350,000円
350,000円

2018年3月分の支出額を入れています

実際に記入して、黄金比より多い費用の支出は赤ペンで書くなど分かりやすくする事が大切です。

 

黄金比より多い項目の支出を削減する

先ほど赤く書いた支出をピックアップし改善方法を考えます。

手を出す順番は固定費からです!

私の場合、結婚当初通信費が黄金比を超えていたので格安SIMを利用して予算内に収まる様変えました。固定費が終わったら次は変動費と少しずつ家計の黄金比率と同じ金額になる様改善していきます。

ただし、急がなくてOKです。まずは「黄金比より支出が多い」と意識する事が大事です。

通信費の削減:iPhoneのまま通信費の削減!キャリアから格安SIMで年間10万円以上の節約
食費の削減:月6万円から4万円まで削減した!買い物方法5選
外食費の削減:月に数万円使っていた外食費を減らした節約方法
光熱費の削減:2人暮らしで月の光熱費は◯万円!?今日からできる節約方法6選

 

実際に我が家が改善した後の支出

費目 比率 目標 7月結果
住居費
25%
87,500円
100,000円
水道光熱費
4%
14,000円 11,018円
通信費
4%
14,000円
15,191円
保険
5%
17,500円
13,864円
夫婦小遣い
14%
49,000円
60,000円
食費
13%
45,500円
47,385円
日用品
1%
3,500円
2,114円
医療費
2%
7,000円
9,227円
衣服
2%
7,000円
5,027円
交際費
3%
10,500円
7,392円
その他
2%
7,000円
5,120円
貯蓄
25%
87,500円
72,300円
合計
100%
350,000円
348,638円

少しずつ改善した事で現在はほぼ黄金比通りの支出に変わりました!

ずっと食費が多いと思っていたのですが「実際いくらが平均なのか?」が数字で分かる為、取り組みやすいです。ちなみに我が家では貯蓄から積立保険やイデコの支払いを行なっています。

りあ
りあ
ちなみに奨学金の返済がありますが私はまだ働いているのでここの表に入れていません。結婚する前の借金なので自分で完済するつもりです💪

是非、家計の黄金比率表を使って家計の改善を始めて下さいね。




まとめ:家計の黄金比率を活用して家計の見直しをしよう

家計の黄金比率の利点

  1. 目標とする金額が一目で分かる
  2. 収入によって変動するのが良い
  3. 改善方法が分かりやすい
  4. 実際に支出額が減った!!

私は家計の黄金比を導入してから削減に成功しました。

利用する事で見比べる事も可能ですし、他の家庭と比べるのではなく「平均値」と言う認識で使えるのが便利です。収入に対しての生活費が知りたい方は是非活用して下さい。

また、家計の黄金比は支出の見直しにも使えます!

家計管理初心者さんはまず知ることから。慣れている方は削減として是非、家計の黄金比を活用して下さいね。

それでは

 

 

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