生活費・費用

二人暮らしの食費平均額はいくら?共働き夫婦の食費と節約方法

生活する上で絶対に欠かせないのが食費

その為「周りは月いくらで生活しているのかな?」と気になる人はいますよね。

実は私。結婚したての頃は平均額や一般的な金額が分からずに多い時は月に7万円以上を食費として使っていました。今ではこの金額が”使いすぎ”だと分かるのですが当時は知らなかったのです…!

夫
無知って怖い!
りあ
りあ
知ることで食費の削減や改善を始めることが出来ました。知識をつけることが第一歩✨

このとき思ったのが「もっと早くに二人暮らしの食費平均額を知っておけばよかった…!」と言うこと。

知っていれば最初から気をつけていたかもしれない。食費の削減で苦労しなかったかもしれない。もっと貯金出来たかもしれない。と、たらればですが今ではそう思います。

そして、この記事を作ったのは私と同じように食費に苦労して欲しくないと思ったからです。

  • 二人暮らしの食費平均額が知りたい
  • 他の家庭の食費平均額が知りたい
  • 二人暮らしの食費の削減方法を知りたい

こちらがこの記事で分かることです。

食費は生きていく上で当たり前に掛かる支出です。しかし、適正な食費=平均額を知ることで毎日の食事がもっと楽しくなります!

実際に我が家が削減した方法も合わせてご紹介しているのでこれからの二人暮らしに役立てて下さいね。

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二人暮らしの食費平均額

この記事では夫婦二人の食費についてまとめています。

我が家のスペック

夫:30代会社員(お昼は社食)
妻:30代パート(お昼は弁当)

実際の我が家の食費平均額は”外食費込みの平均額”となります。種類も多く一汁三菜を基本にしています。また、食事ペースは朝・昼(お弁当)・夜と基本3食分の食費合計です。

そんな夫婦の食費平均額から公開させて頂きます♪

実際の二人暮らし食費平均額

2018年度の食費平均額は48,584円でした!

関連記事カテゴリー「家計簿結果」

これは家計簿の食費のみを計算した額です。結婚当初は食費で7万円以上使っていた我が家ですがコツコツと削減してここまで減らすことが出来ました!

りあ
りあ
食費削減方法は後半にまとめてあるよ❤️

【統計局】二人暮らし食費平均額

お次は統計局調べの「二人暮らしの食費平均額」です。

今回は2人以上世帯の平均食費(2.98人)の数字を参考にしています。その結果、二人暮らしの食費平均額はこちらです。

人数 食費平均額
2.98人平均 79,439円
2人分 53,314円

出典元:統計局ホームページ

統計局の労働者がいる世帯平均ですが、年齢はバラバラです。

しかし、二人暮らしの食費平均は53,314円と結構妥当な数字だと思います。実際に雑誌や本などで調べると二人暮らしの食費は4万円〜5万円が多いです。

個人的には食費は減らし過ぎず、栄養バランスを考えて色々なものを食べるのが大事だと思います。今日食べたものが明日の自分を作ります!

【家計の黄金比】収入別食費平均額

次は私が予算の参考にしている家計の黄金比の食費平均額です。家計の黄金比は「人数」ではなく「手取り額」で計算する方法です。

関連記事予算の見直しに家計の黄金比を使おう!二人暮らし用フォーマット付き

予算の見直しに家計の黄金比を使おう!二人暮らし用フォーマット付き月々の予算はどの様に決めていますか?雑誌を参考にしたり、本で調べたりと多々ありますが我が家は「家計の黄金比」を参考に決めております。家計の黄金比はどんなご家庭でも使える便利な指標です!平均的な生活費を知りたい方は是非ご活用下さい。...

二人暮らしの食費平均とは少し違いますが、参考になるので記載します!

家計の黄金比の理想の食費割合は「手取り額の15%」です。数字で15%と言われてもパッと金額が浮かびませんので、収入別で一覧にしました。

りあ
りあ
世帯の手取り額によって理想の食費が変わります❤️
手取り額 理想の食費
20万円 食費30,000円
25万円 食費37,500円
30万円 食費45,000円
35万円 食費52,500円

つまり、手取り30万円で計算している我が家は45,000円が一般的な食費ということになります。そう考えると少しだけオーバー。今後もコツコツと食費の節約を頑張っていきます。




実際に効果のあった!食費の節約方法

「15%より食費が多い!どうしよう!」
「せめて4万円代にしたい…!」

ここからはそんな方に向けて、実際に二人暮らしの食費平均額を7万円から4万円にまで下げた我が家の削減方法をご紹介させて頂きます。

ふるさと納税を活用することや買い物方法の変更など「簡単にできること」がメインです。

是非、興味がある方はトライして下さい。

ふるさと納税を活用する

ふるさと納税で食卓に欠かせない米や食材を返礼品として頂くと食費の削減に繋がります。

我が家はお弁当を作るのでお米の消費が多いです。

また、夫婦揃って白米が大好き…。だいたい2〜3ヶ月で10キロを消費しています。その為、全てふるさと納税で手に入れるようになってからは買い物が楽になり、お米代も掛からなくなりました!

年間使用量(40キロ)のお米をすべてふるさと納税でGET=16,000円の節約‼️

年収200万円代のパート主婦でもふるさと納税を行なっています。ふるさと納税についてはこちらを合わせてチェックして下さい。

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レシート買取アプリを活用する

お買い物に行くときは指定商品を購入するとポイントが貰えるレシート買取アプリを活用しましょう!

関連記事レシートがお金になるアプリ「CASHb for 楽天銀行」

これをダウンロードしてからは無駄なスーパーのハシゴを行わなくなりました!

使い方も簡単なのでトータル的には食費の削減に繋がります。共働きだからこそ、食費節約だけでなく時間も無駄には出来ません。活用できるものはどんどん活用していきましょう。

買い物方法を変更する

節約の為に買い物方法を変更しました!

食費の節約をする時って、つい商品の金額に目を向けがちですが買い物方法を変えるだけでも節約につながります。実際にこれは私が試して効果があった方法なのでオススメ。

  1. チラシのチェック
  2. 買い物リストの作成
  3. 一回の買い物で3日分を揃える

など、節約初心者さんや新婚さん・働いている奥さんに特に活用しやすい内容だと思います。実際に我が家はこれが一番食費削減に効果がありました。

「買い過ぎている?」と感じている方は是非参考にして見て下さい。

関連記事二人暮らしの食費を月6万円から4万円以下にまで削減した買い物方法

外食費の削減をする

食費を減らすなら外食費の削減も一緒に行わなくてはいけません。計画的でない外食が多い夫婦の方にはこの方法がオススメ。

関連記事【外食費の削減】月に数万円使っていた外食費を減らした節約方法

我が家はお互い仕事が忙しく、疲れている日は外食したり出前をとったりしていましたがこの方法を始めてからは多くて月に2回にまで外食の回数が減りました!

まずは回数を減らすことから。それだけでも外食費は減らせられます。

ネットスーパーや宅食を活用する

買い物に行く時間がないのでつい外食しちゃう!

そんな人はネットスーパーや宅食を活用しましょう。実際に共働きの我が家も活用しているのが「oisix」と「イトーヨーカドーネットスーパー」です。

oisixは本当に忙しくて料理する時間さえもあまりないときにキットを購入してチャチャっと調理。ネットスーパーはチラシ価格で運んでくれるので大助かりしています!

特にoisixは割高ですが外食するよりは断然安く、野菜を多く使った料理の為健康的です。

関連記事Kit oisix(キットオイシックス)は料理スキルがなくても作れる?

初めての方はまずお試しセットを購入して、Kit Oisixの便利さを体験して欲しいと思います♡

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まとめ:二人暮らし夫婦の食費平均額は4万円〜5万円

我が家の食費平均は現在月4万円

ふるさと納税を活用したり、レシート買取アプリを利用したりと少しのことですが食費の削減を心掛けて頑張っています。ですが、食費の正解って家庭によって様々だと思います。

食べることは明日へのモチベーションにも繋がりますし、食費が高過ぎない場合は無理に減らす必要はありません♪

自分達にあった金額を見つけることが食費節約のゴールです。

それでは

 

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