2人暮らしの費用

【初期費用】2人暮らしを始めるにはいくら必要?実際に掛かった費用を大公開

「2人暮らし」って幸せな響きです。

りあ
りあ
1人暮らし歴が約6年と長かったので同棲や同居、ルームシェアなどに憧れていた主婦りあ(@ria_1122)です☺️

 

1人暮らしも2人暮らしも良いところはあるのですが、家に誰かいる安心感は圧倒的にだれかと住む事。

そんな夢いっぱいの2人暮らしは一体いくらかかるの?

という質問に、今日は実際に我が家が結婚する時に掛かった費用を公開したいと思います。これから結婚・同棲を始める方の参考になると嬉しいです。

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この記事はこんな人にオススメ

・これから同棲を始めるカップルの方
・結婚を控えて、考えている方
・2人暮らしの初期費用を知りたい方

はじめに:2人暮らしの費用について

このブログでは

実際に私達夫婦が結婚する際、引っ越しした費用を元に計算しています。

なので、これから同棲を始める・結婚をするカップルの方に向けの記事となります!

きっと今は、新しい生活に向けてワクワクしていると同時に不安も大きい時期。特に金銭面では「どのくらいの費用が掛かるのだろう…」とインターネットで調べたり、友達へ聞き込みをしているかも知れません。

そんな人の為に

我が家はこうでした!

と言うのをお伝えしたくて書かせて頂きました。

しかし、引越し費用というのは場所・日時・家賃によってかなり変動する内容です。この記事では一例として考えて頂けると嬉しいです。




2人暮らしが決まったら行う事

本人たちが話し合って、

彼
同棲する事が決まった!結婚する事が決まった!
彼女
彼女
2人暮らしを始めます!

と言う時に、最初に考えるのは新居についてだと思います。

もちろん新居探しは大事ですし、とても楽しい時間ですが順番としては下記の手順となります。

  1. 家を探す
  2. 引越しの手配・準備
  3. 家具・家電・食器を購入する

特に大切なのは引越し業者を使う場合の手配。

これは引越しの時期によって、金額が高額になったり頼めないことが多々あるので優先順位をあげています。他、電気・ガスの手続きや住民票の移動などたくさんやる事がありますが、分担して行なっていきましょう。

引越し業者を利用する場合は早めの申し込みが必須!
特に2月、3月、10月は高額になることもあります。少しでも費用を減らしたいなら早めの準備を心掛けて下さい。

▼引越し業者を探すなら▼

 

家を借りるときの注意事項

初めての2人暮らしでは、賃貸マンションやアパートを契約する場合がほとんどだと思います。

なのでお家探しを始める前に…

・家賃はいくらまでか決める
・住む場所の範囲を決める

は決めて不動産会社に出向いたほうが良いです。

 

家賃は手取り額の3割以内にする

特に大事なのは家賃

家賃は月々かなりの負担になります。
一般的に言われているのが家賃は収入の2割から3割以内に抑えたほうが良いという事。実際に私も生活してみて家は変えにくいと痛感してるので、この金額は大切です。

ここでの家賃では管理費や共益費・駐車場代を含めた金額を言います

 

通勤が可能な距離を確認する

もちろん家賃は出来るだけ安い方が良いのですが、場所や土地によっては高額になる事も…。そんな時は「隣の区なら家賃が安い」という場合もあるので可能な範囲を決める事が大切です。

オススメは2人の通勤時間が30分以内の場所です。

【我が家の場合💡】

住みたい地域が3割を超えていた為、一つ道路を挟んだ隣区で探しました。条件が同じマンション、さらに車で5分の違いでも区が変わるだけで家賃が3万下がりました。

賃貸会社に希望額を伝えると提案してくれます!

 

部屋の広さより設備の方が大切

また、個人的には広さより設備で家を決めた方がいいと思います。

「長く住む予定だから」
「子供が出来てもいいように」

などの理由で2LDK以上を希望する人が多いですが、家賃が3割を超えるなら1LDKで探した方がいいです。
正直、1LDKでも十分暮らしていけます。

りあ
りあ
引越しはいつ起こるか分からない事なので、先を見ずに今住める家を探した方が良いです✨

それ以上に個人的には設備が大事です。

  • 2階以上
  • 近隣駐車場あり
  • オートロック
  • 浴室乾燥機付き

今まで3軒住みましたが、部屋の広さ以上に機能の方が大事です。

車が必要な家庭は駐車場が付いている物件が必須。オートロックと浴室乾燥機は現在「あって良かった!」と思う事なので書かせて頂きました。

もちろん優先順位は人によって違いますが、

希望を全て叶えてくれるお部屋より家賃を重視した方が生活しやすいです!

家賃は手取りの3割以内に収める。基本的に超えないお部屋探しが基本!広さよりも機能の方が必要。




2人暮らしを始める際に実際に掛かった費用

賃貸契約の初期費用

手取りの3割以内で部屋を見つける決意をした次は初期費用としていくら必要なのかを計算する必要があります。事前に知っておけばいざその時になって「こんなに掛かるの!?」と思う事もありません。

一例として我が家の初期費用を掲載致します。

項目 金額
家賃(管理費込) 1ヶ月分 90,000円
敷金 0.5ヶ月分 45,000円
契約一時金 250,000円
駐車場 1ヶ月分 9,000円
ケーブルテレビ 1ヶ月分 540円
保証料 20,000円
町内会費 800円
室内消毒費 12,200円
消費税 ・・・
仲介手数料 100,000円
合計 529,640円

一般的に家賃を6倍した金額が初期費用として必要と言われていますが、我が家もだいたいその金額でした。

りあ
りあ
ちなみに契約一時金というのは…
退去時に部屋の修繕費用が必要ない代わりに先に支払うお金です。一時金と書いてありますが戻ってきません💡

契約一時金が記載してある物件は短い期間しか入居しない場合はオススメしません。長く住む場合なら敷金・礼金と大差ないので物件が気に入ったのなら契約してOKです。

初期費用は家賃の約6倍を目安に準備する!

 

家具・家電の購入費用

契約して部屋の隅々まで計測を終えてから家具・家電は買いに行きましょう。

私的にですが、引越し当日から絶対に必要なものはカーテンだけです。

夜、外から丸見えという事がないように窓のサイズはきちんと図って最初につける事をオススメします。それ以外は後からの搬入でも構わないので2人で相談して決めましょう。

そんな我が家は結婚前に

私が一人暮らしをしていたので使える家具・家電をそのまま使いました。

それ以外で購入した金額になります。

項目 金額
テレビ 120,000円
テレビボード 30,000円
ソファー 100,000円
ダイニングテーブル 60,000円
冷蔵庫 130,000円
食器棚 260,000円
電子レンジ 43,000円
炊飯器 10,000円
ベッド 200,000円
化粧台 20,000円
洗濯機 89,000円
エアコン 50,000円
合計 1,112,000円

合計で100万円超え!

細かいものはほとんど持って行きましたが、冷蔵庫やベッドなどは2人暮らしになるので買い換えました。

我が家は大きめを買い直しましたが、正直2人暮らしなら小さいサイズでも十分です。大型家電屋さんではこのような商品が売っているのでチェックするのも有りです。

カーテンは当日に必要!和室がないならベッドかマットレスも住む日から必要です。

 

引越しの手配・準備費用

家具家電を揃える前に引越し日を決めます。

ちなみに土日はより平日の方が比較的見積額が下げられます。
そしてオススメは大型家電や家具だけを引越し業者に頼んで、残りは自分達で持っていくと費用がかなり抑えられます!

\お得な引越し業者の見積もりを一括!/

りあ
りあ
引越し業者を使うメリットは、運んだ家電の配線もしてくれる事。また、置けない・高さが足りないなども対応してくれるのでお勧めです!

業者に頼んだ場合、時期にもよりますが私が経験した金額は…

1LDKから引越し(6年前5月)→6万円
4LDKから引越し(昨年2月)→17万円

どちらも大型家電のみを運んでもらいました。
4LDKは最近実家が引っ越したので費用を聞いたところ、この金額だったみたいです!

結婚時は自分達で運んだので、レンタカーとして2トントラックを借りた6時間8,000円のみ。

引越し業者は時期によって金額が変動します!早めの準備が大切!




まとめ:我が家の2人暮らしの初期費用

  • 賃貸契約金…約55万円
  • 家具家電…約110万円
  • 引越し費用…約1万円
  • その他色々…数えきれない

結果として、二人暮らしを始めるのには170万円以上掛かりました。

それでも我が家は掛かっていない方だと思います!
1から全て揃える場合はさらに費用が掛かると考えていた方が良いと思います。

りあ
りあ
もちろん人によって必要・不必要の家具や家賃の金額が変わると思いますので、我が家の場合はこれだけ掛かりましたよと言う内容です💡

2人暮らしは想像以上にお金が掛かります。

ですがそれ以上に楽しいことがたくさんです。人間的にも成長できると感じますので、この記事がこれから新生活を始める方の参考になると嬉しいです。

それでは

 

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